浮気旦那と関係修復するために気をつけたいポイント

      2016/09/16

広島県佐伯区にお住まいのキラキラさん(47歳・専業主婦)の夫婦関係を修復した体験記です。

 

休日はいつも一緒に過ごしていた
仲良し家族

医療関係の仕事をしている旦那(40歳)と中2の息子と3人家族でした。

浮気が発覚する前は家族がとても仲が良くて、夫と子供がサッカーをするところを私も見に行ったり、3人で外食をしたりと、すごく仲の良い家族だったと感じます。

子供の反抗期もなかったので、常に休日は3人で行動している事が多い家族でした。

 

休日に仕事とゴルフの予定が入るようになった旦那

旦那の浮気に気が付いたきっかけは、前は休日は休日として必ず仕事を休んで、家族サービスに当てていたのに、浮気が分かる数ヶ月前から休日も仕事は入ったと言い、出かけることが多くなりました。

またゴルフも以前はあまり好きではなかったのに、ゴルフ接待で出かける様にもなり、かなり怪しい行動が増えたのです。

 

浮気に気付いたときに感じたことは…
「やっぱり浮気されたか」

うちの旦那は仕事柄、転勤が多くて、そのせいもあってか?とても人当たりが良いので、どの県へ移動しても女性社員さんには人気があるので、浮気が分かった時は、やっぱりな・・・と、思う気持が大きかったです。

なので、取り乱したり、信じられないという気持ちは全くなく、凄く冷静な私がいたように感じました。

しかし時間の経過と共に悔しいという思いはやっぱりこみ上げました。

後になり涙が出る事が多かった様に感じます。それくらい裏切られた感はありました。

 

子供に修羅場を見せたくない。
同じ時間と空間をあえて共有しないという選択

私が旦那の浮気に気が付いたのは旦那の携帯を勝手に見たことからでした。

なので、その後もまた旦那の携帯を見たいという衝動に何度もかられました。

また本当に悲しくて、段々と腹が経った時は、一度冷静になる意味でも旦那が帰宅すると、私が外へ出かけるという行動をして、なるべく旦那との時間を共有しないことを選びました。

もしその時に同じ空間にいたら絶対に余計な言葉を浴びせたり、ケンカになる事が想像できたので、2人の時間を避けました。

子供にもそんな場面は見せたくないので、あえて2人にはなりませんでした。

 

不安定な自分のこころとの付き合い方

私が夫婦関係を修復する上で一番苦労したポイントは、段々と旦那にも相手の女性にも憎しみがわいてしまい、顔見たら文句を言って、そのうちののしりあう事が想像が出来たので、とにかくいつも冷静な自分でいることを心がけたのです。

しかし、最初の数ヶ月はとても冷静になれず、自然と涙が流れたり、夜も眠れ事もありました。

そんな時は、

「この旦那は私の旦那ではなく
 子供のパパなんだ!」

「子供のパパだから憎むのを辞めよう!」

「子供のパパは酷い人ではなくて
 間違いをしただけなんだ」

と、そんな風に思い込むことにしました。

そうすると少しだけ冷静な気持ちになれましたし、悔しさも紛れた気がしました。

それでも頭にきたり、旦那に対する不信感が出た時は1人でドライブへ行って、泣きたいだけ泣いて叫びました。

そして何事もない様に自宅へ帰りました。

 

夫婦関係修復のポイントは
・時間に任せること
・修復のチャンスを逃さないこと
の2つ

やはり2年間はとてもぎくしゃくした部分があったと思います。

しかし修復をし出して3年目に転勤になって広島県を去った事で、完全に気持ちを切り替えました。

そして夫の方から家族旅行(ハワイ)へ誘ってきたので、行きました。

ハワイは新婚旅行へも行ったので、ハワイで何もかも水に流しました。

その時をきっかけに夫婦間は完全に修復が出来たように感じます。

 

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