シングルマザーの再就職で注意すべき7つのポイント

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特に専業主婦の女性が離婚を躊躇する一番の理由は、自分が働いても生活出来るだけのお金が稼げないという悩みだと思います。

本当は可能な限り多めに慰謝料をもらうことで「いい仕事が見つかるまで食いつなぐだけの資金を確保する」ことが定石なのですが、こちらの記事でご紹介したように慰謝料の相場はとても低いため、慰謝料だけで数年食いつないでいくことはとても難しいのが現状です。

特に小さなお子さんがいる場合には、保育園に子供を預けたとしても

  • 子供が熱を出したら、仕事が途中でも抜けて迎えにいかなければいけない
  • ワーキングマザーを嘲笑うかのように「来週までにこれを用意して下さい」という無理難題が届く

ため、理解がない職場ではそもそも働くことすらできないという現実があり、自分一人で働きながら子供を育てるという選択がそもそも出来ず、不本意ながらも、籍を抜かずに旦那と同居し続けている方も多いのではないでしょうか?

そしてその状況を分かっていて、足元を見て上から目線で対応してくる男性が相当数いることも事実だと思います。(こういう男、ほんとムカつきます!)

 

RAY

申し遅れました。数年前に当時の旦那の浮気を発見、現在は離婚して幸せな日々を送っているRAYです。

今回は「シングルマザーでも働きやすい職場とは?」という観点でシングルマザーの仕事探しに役立つ情報をお届けします。

 

 

シングルマザーの就職活動で注意すべき7つのポイント

シングルマザーの就職活動で注意すべき7つのポイント

私も離婚後に再就職で苦労しましたが、私のような(ただの)バツイチとシングルマザーでは再就職のハードルの高さが全く違います。

そこでシングルマザーとして子供を育てながら働いている親友のUとK(いつも本当にありがとう ヽ(=´▽`=)ノ)から教えてもらった「(経験者が語る)シングルマザーの再就職で注意すべき7つのポイント」について御紹介します!

 

1. 他の候補者より不利なのが当たり前

一番最初の重要なポイントは「自分より有利な条件の応募者が大勢いる」という認めたくない事実をちゃんと受け止めることだと力説されました。

悔しがっても何も生まれない。不利だからこそ、他の応募者よりももっと経歴とやる気をアピールしなければいけない!と気づくことが一番大事なんです。

 

2. 経験/実績がある分野を狙う

「挑戦してみたい分野、興味がある分野を狙いたい♡」なんていうお花畑思考は時間の無駄。一刻も早く捨てろ!と2人が声を揃えて言っていました。

まずは生きていくために稼げる仕事を探して、そこでの仕事が起動に乗ってから初めて「挑戦してみたい分野」を考えればいい。

「そのくらいの覚悟で就職先を探せば絶対に仕事は見つかる!」(Uちゃん)

と太鼓判を押されました(^^)

 

3. 競争が少ないポストを狙う

競争が少ないポストを狙う

保育園の呼び出しの可能性を考えると仕事量が少なくて定時で上がれる事務職を狙いたくなりますよね。でも、この条件を狙っているのはシングルマザーだけではないんです。かくいう私も(子供はいませんが)残業が少なくて仕事量も少ない事務職を狙っていました。

「レイみたいなやつがいるからシングルマザーの仕事が減るんだよ!」

とKちゃんに文句言われましたが 笑、ここでお伝えしたいのはみんなが狙っている仕事は競争が厳しいので「シングルマザーの立場で採用される可能性はとても低い」という現実です。

こんな言い方をするとよくないかもしれませんが、雇用する側からしても「いつ保育園の呼び出しを受けるかわからないシングルマザー」よりも、休まず・早退せず毎日きっちり通う応募者を採用したくなるのが人情です。

そのため、実は仕事はつらくないし、本当にどうしようもないときには休めるけど、人気がないポストを狙いましょう。

はっきり言ってしまうと「朝早い時間から始まる仕事」と「給料の低い仕事」です。

必要な生活費を稼げなければ意味がないので、より狙うべきは「朝早い時間から始まる仕事」だと思います。保育園に預けられるギリギリの時間から働ける仕事であれば、その分だけ競争が少なくなるのでチャンスです!

 

4. 履歴書を量産して片っ端から面接を受けるのは時間の無駄

子供を抱えた再就職活動は本当に切実です。切実だからこそ多くの人がハマってしまうのが「とにかく数打って、どこかに就職したい」という思いから、大量の履歴書を送って面接を受けるという方法です。

より好みせずに数多くの仕事に応募する姿勢が間違っているとは私は思いません。そのくらい本気で就職活動をして頂きたいと思っています。

なのですが、明らかに条件から外れる会社に履歴書送って面接まで受けるのはあなたの時間が本当にもったいないのです。(親友のUちゃんが力説していました(^_^;))

Uちゃんの言葉を借りると「仕事内容はより好みするな。でも勤務条件はちゃんと考えろ!」だそうです。

何を言っているかというと、

勤務体系がそもそも合わない会社に応募しても絶対に採用されない

基本は朝9時〜夜8時まで勤務(条件応相談)みたいな募集には最初から応募するな、ということでした。「夜8時までが基本だけど、月に1回くらいなら早上がりを考えてあげてもいいよ」というところばっかりだったそうです。注意して下さいね。

時給と勤務時間・日数を掛けあわせて必要な額が稼げないところは応募するだけ時間の無駄

これも言われてみれば当たり前なことですが、必死な状況だとついつい「まずは応募してみて後で判断しよう」と思ってしまいますよね。

でも、これも結局時間の無駄だったとUちゃんが本音を言っていました。みなさんは同じ失敗をしないで下さいね。

 

5. マザーズハローワークに登録する!でも頼り過ぎない

マザーズハローワークに登録する!でも頼り過ぎない

マザーズハローワークには是非登録しましょう。

マザーズハローワークのいいところは「担当者がついてサポートしてくれること」です。自分でハローワークのPC画面を見ながら条件にあったところを1つずつ探す手間を担当者が代わりにやってくれます。(担当者によってイマイチな提案をする人もいるようですが、全部自分でやるよりはずっと楽だったとKちゃんから聞きました)

そしてマザーズハローワークの残念なところは「紹介される案件は一般のハローワークとほとんど同じこと」です。シングルマザーに優先的に仕事をもらえる訳ではなく、あくまでも他の求職者と同じ案件を「担当者がついて紹介してもらえるだけ」の場合が多いというのが実情なんです。

そのため、登録しない手はありませんが、過度にマザーズハローワークに頼らないように気を付けたほうがいいようです。

 

6. 最初から正社員を狙うのは実は遠回り

UちゃんもKちゃんも最初は正社員を狙っていました。でもどれだけ面接受けても落ち続けたそうです

そこで気づいたのが、

「派遣でも、契約でも、アルバイトでもとにかく仕事をもらえただけで感謝しなきゃいけないんだ。でも子どもと自分の生活かかってるので学生バイトや道楽主婦なんかより絶対にいい仕事をしてやる!」

という母としての覚悟だったそうです。

実際にUちゃんは3年間派遣社員として働いた実績・仕事の飲み込みの速さ・決して手を抜かない真面目さが評価されて去年から正社員として採用されていますし、Kちゃんも最初はアルバイトから入りましたが、子供が病気をしたとき以外は(自分が熱があっても)絶対に休まずに仕事に行く姿勢に勤務先のオーナーが絶大な信頼をしているようで(Kちゃんの演技力に騙されているような気もしますが 笑)正社員よりも大きな仕事を(かなり勤務時間に自由をもらいながら)続けています。子供が小学校に上がったら正社員としてかなりいい待遇で採用してもらえる話になっていると言っていました。

そんな頑張り屋さんなUちゃん・Kちゃんが同じ境遇のみなさんにお伝えしたいといっていたのが

「最初から正社員にこだわってはだめ。結果で納得させて!」

という話でした。聞いている私でも大きく頷いてしまう説得力に溢れた意見です。

 

7. 主婦歓迎という罠にはまらない

主婦歓迎という罠にはまらない

最後にお伝えしたいのが「主婦歓迎!」という募集です。

私もこの募集に応募して今の職場にいるから分かるのですが…

普通に22時まで働かされたりしています。「主婦なめてんのか?」状態です(^_^;)

私からすると「主婦は(子供がいなかったとしても)旦那の夜ご飯作らなきゃいけないんだから、定時で上がれるってことなんじゃないの!?」と思っていたのですが、

勤務先の採用担当者に聞いたところ…

「『未経験でも歓迎!』ていう意味ですよ。どうせ主婦なんてやることなくて暇なんでしょ?」

とか抜かしてました。(グーパンチしてやりたいくらいムカついたけど(私は大人なので)ぐっと我慢しました(# ゚Д゚))

お伝えしたいのは、これほど採用担当の考えていることと私たちが「主婦歓迎」でイメージすることには違いがあるということです。

友人から話を聞く限り、私の勤務先だけが狂ってるわけでもなさそうですので「主婦歓迎」という言葉にみなさまも騙されないで下さいね(ちゃんと条件を確認して下さいね)。

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2016.03.06