パートナーに浮気をされたけど、それでも相手への気持ちが残っていて離れられない。
「私がいないと彼は困るはず」
「浮気は許せないけど離れるのはもっといや」
理由は色々とあれど、相手への気持ちが残っているのであれば惚れた弱みで復縁を考えてしまう気持ちも分かります。
でも、ちょっと待って下さい!
パートナーが浮気をしたのには必ず理由があります
多くの場合は、
「はずみで…」
「ほんの出来心で…」
「たまたま悪いタイミングで…」
と浮気の弁解をされると思いますが、
実際に本当にたまたま運が悪かっただけでもう浮気はされない可能性はとても低い(2割未満)のです。

浮気した人の8割はまた浮気を繰り返す

「本当にごめんなさい。もう2度と浮気はしないと誓います!」
浮気が発覚した場合ほぼ全員がこのようなセリフを口にします。
でも8割の人はまた浮気をするのです。一体なぜなのでしょう?
実はこれには明確な理由があります。
とても残酷な話になりますが、パートナーはあなたとの生活では満たされていなかったから浮気をしていたのです。
誤解して頂きたくないのですが「あなたがパートナーのためにもっと努力をしなければいけない!」と言っている訳では全くありません。
そうではなく(こちらも残酷な言い方になりますが)あなたとパートナーは運命の相手同士ではない可能性が高いということなのです。
この点について詳しく解説していきます。
心か体に満足していない可能性がとても高い

男性であれ、女性であれ浮気をする人達に共通しているのはパートナーとの精神的な満足または性欲(体)の満足が不足してしまっていることにあります。
この原因が一過性のこと(体調を崩して長く寝込んでいた、入院していた、出産直後で旦那のことを考えているゆとりがそもそもなかった、など)であれば、浮気が再発する可能性は低いかもしれません。
ところが一過性ではない部分にパートナーが不満をもっている場合には(浮気をしてしまった手前、「あなたに不満がある」とは多分はっきりとは言わないと思いますが)、満たされていない部分(心や体の穴)を埋めるために再度浮気をします。
理由はシンプルで、浮気以外でその穴をふさぐことはできないからです。
だからこそ、1度浮気をしたパートナーはかなりの確率でまた浮気をします。
それでもあなたは復縁したいと思いますか?
やり直すと決めたなら、浮気したことを繰返し責めない

浮気が発覚して復縁を決意するまでの間は思う存分、相手の浮気を責めて下さい。
浮気で苦しめられたあなたにはパートナーを責めるだけの権利があります。
でも難しいのは、一度復縁すると決めたら、そこからは2度と浮気のことを蒸し返してはいけないことです。
(どう考えても、元はといえば浮気をした方が100%悪いのですが)言い返せないことを何度も何度も責められると、男性でも女性でも「いい加減にしてくれ!!」と思うようになってしまうのだそうです。
(自分に非があるので)顔には出さないと思いますが、「確かに自分が悪かったけど、またその話?もういい加減にして欲しいんだけど」と感じるようになってしまうのです。
結果として、パートナーの気持ちはどんどんあなたから離れていってしまい、これが次の浮気の原因にもなりかねません。
こうして距離を縮めたいと思って復縁を目指すあなたにとって真逆の結果を生んでしまうのです。
そのため、繰り返しになりますが、復縁を決めたのであれば最初に全部吐き出してしまって下さい。そしてその後は2度とその話をしないで下さい。
もしこれが出来ないようであれば、復縁をしない方が(離婚した方が)あなたのためいいいはずです。
それでも復縁したい!

「そんなことはわかってる!」
「でもパートナーともう1度一緒にやりなおしたい!」
そう感じてしまったのであれば、(イバラの道なのでオススメしませんが)復縁に向けてやれることを全てやるべきだと思います。
詳しくは、関連記事でご紹介します。
申し遅れました。
数年前に当時の旦那の浮気を発見
現在は離婚して幸せな日々を送っているRAYです。
今回は復縁に向けて注意するべきことについて解説していきますね。